同窓会会長挨拶を更新いたしました

同窓生の皆様におかれましては、ますます御健勝のことと心よりお慶び申し上げます。
同窓生の皆様には、常日頃より同窓会活動に御理解、御尽力を賜り衷心よりお礼申し上げます。
嘉穂高等学校第11代同窓会会長として、5年目を迎えるにあたり、一言御挨拶を申し上げます。 

 令和2年1月に日本で初の感染者を出した新型コロナウィルスの影響により、暫くの間、同窓会活動も自粛を余儀なくされておりましたが、一昨年から徐々に元の活気ある状態に戻ってまいりました。
昨年度の大同窓会につきましては、新型コロナウィルス感染症の法的位置づけが、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行したことに伴い、会場を「飯塚市総合体育館」に移して開催させて頂くことになりました。
多くの同窓生の皆様に御出席を賜り、嘉穂の絆を改めて感じる機会となりました。
 
 また、今回、同窓会のHPをリニューアルして、同窓会の活動を皆様に随時、配信していく運びとなりましたことをこの場をお借りして御報告させて頂きます。

 我が母校は今年度、創立124年を迎えました。
120年という長い伝統を慮りますと、これまで同窓会を築き、発展継続された先輩の皆様に敬意と感謝の念を抱くもので御座います。
我が母校に更に充実した教育活動が行われることを期待するとともに、本校初の女性校長である佐藤康枝校長のもと、これまでの輝かしい嘉穂の歴史と伝統を踏まえ、新しい嘉穂の伝統を創出されることを切に願うものであります。
同窓会におきましても、母校発展の為、協力を惜しまぬ所存で御座います。
 
 ご承知のように同窓会におきましては、一般財団法人嘉穂高等学校奨学財団を設立し、「嘉穂の翼基金」事業を展開するなど、現役生が充実した高校生活を送ることができるように支援体制を整え継続してまいりました。
この「嘉穂の翼基金」の寄付金は、「嘉穂ドリームコンパス」への支援や、高校1年生の「南九州研修」、高校2年生の「関東研修」の補助金、そして在校生への奨学金など様々に活用させて頂いております。
同窓会員の皆様には、その趣旨をご理解戴き、是非「嘉穂の翼基金」への一層のご支援、ご協力をよろしくお願いする次第で御座います。

 結びに、母校嘉穂高等学校のさらなる発展と同窓生の皆様の益々の御健勝を祈念いたしまして御挨拶とさせていただきます。

福岡県立嘉穂高等学校
同窓会 会長 加藤完次

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